ブルーのロップイヤー(うさぎ)のちょこと、うさぎのごはんの牧草についてのあれこれ

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2009.04.01 Wednesday
60匹うさぎたちに会ってきました。
3月29日、ウサギたちに会ってきました。

たくさんのボランティアさんが集まってくださっている中、牧草と業務用ペレット、提供していただいたサークルとケージも持って
ミニバンの後部座席全部つぶして 支援物資を満載で乗り込みました。

出かける前、業務用ペレット(22kg)を車に載せる時に 腰を痛めてしまって、あまりお役に立てず 残念!

到着した時には、小屋のウサギたちはほとんど捕獲されていて
キャリーに入れられた これから空輸される子たち、幼稚園で里親さんを待つ子たち、状態が悪いので病院に行く子たちに分けられていて、それぞれお世話してもらっていました。

空輸を待つ キャリーの中の子たち

わたしは キャリーの子を一匹ずつ出して、ブラッシングと爪切りのお手伝いをしました。
あんまりきれいにできなかったけど、ちょっとは 男前&かわいこちゃんになったかな?
土の上を走ったり ホリホリしたりしているせいなのか? 前に治療や去勢・避妊手術をされた時に切ってもらったのか? 爪は切る必要のない子ばかりでした。


キャリーの中の様子。
牧草とペレットと野菜やフルーツを入れてもらってます。

預かりさんのもとへ旅立ちました。


他の子たちは 状態ごとにケージに分けられています。
ここから 一羽ずつ番号を振って 里親さんを待ちます。

ふたを開けたので パチリ!
白い子が 黄色くなっちゃってますね。
元気そうに見えても、みんなハゲがあったり
けがをしていたりしていますし、痩せちゃってますね。


この子たちは 状態のよくないと判断された子たちです。
この中から 獣医さんの判断で病院に行く子が選ばれました。

残念ながら 幼稚園の意向で、ケージに入れて幼稚園に残すことができませんでした。

預かりさん、里親さん、病院に行かなかった子たちは 幼稚園で里親さんを待ちます。
一羽ずつ 写真を撮ってあるので、幼稚園にいながら 選んでいただくことができます。
(今日現在、mixi内で写真の掲示をしています。外部サイトでも募集の準備中です。)


小屋に戻った ウサギたち、数も減ったので広々しているように見えます。

ご飯もたっぷりあるので しばらくは安心して暮らせます。

その後、片づけをしてから今後のことを話し合いました。

わたしは腰が限界を迎えたのと、用事があったので話し合いの途中で帰宅してしまいましたが。

わたしの腰は次の日病院に行きましたが、骨に異常がなく とりあえずシップと痛み止めとコルセットで様子見です。


パソコンに長時間向かえなくて 会計の集計と報告が遅れております。
簡単ですが、避妊・去勢手術代の一部を支払い、(中心になっておられるのが獣医さんなので だいぶ安くしていただいています。)空輸代と牧草とペレットに使わせていただいています。
物資を全国から送っていただいて、現在は飢えることのない状況です。
避妊・去勢手術も できる子はすべて終わりました。
現在は 支援金・支援物資よりも里親さん 預かりさんを募集しております。
以前の記事にコメントいただいていたのも 今日気づいた状況で(すみません) 里親さんご希望の方には ご連絡差し上げますので よろしくお願いします。
http://www1.odn.ne.jp/love-rabbit/satooya.htm
こちらで、里親さんの募集取りまとめされていますので、どうぞよろしくお願いします。
2009.03.25 Wednesday
大阪府内で60匹にも増えてしまった不幸なウサギたち
お友達で獣医さんから 相談のメールが来ました。

知っている幼稚園で うさぎが増えてしまっている。

何から手をつけていいのか分からず、ウサギの保護活動をされてる方とも相談していました。

mixiで 獣医さんが呼びかけられたところ、たくさんの支援が集まってきています。
mixiでの投稿の内容はこちら
私は、今、ボランティアで、ウサギの避妊去勢手術をしている
大阪市内のある病院の獣医師です

増えてしまったうさぎは、
大阪府にある某幼稚園です

始めは、増えることも無く一定の数を保っていましたが
お引越しされる方が、連れて行けないのでもらってほしいと言うことで
幼稚園で引き受けたようです

そこから、増えること増えること!!
今やその数、60匹!!
ウサギ達は食べるものも乏しく、縄張り争いも激しく
怪我や死んでしまうウサギも多数います

特に悲惨なのは、子ウサギで
母親の掘った穴が崩れて、生き埋めになって死んでしまうこともしばしばです

こういった状況を見かねた職員の方から、ご相談いただいて
私の出来ることはしたい!!と思ってはじめましたが

この問題の根っこが結構深くて、難儀しています

一つは、オスメスを分けるスペースが無いこと
一つは、食べる餌が無いこと
一つは、食べる餌を買ってもらえないこと
一つは、一番トップの方にウサギを理解してもらえないこと

最後が一番厄介で、下手なことをすると全て処分して終わり!!
と言う危機があったので、地道な活動をせざるを得ないと言う感じです


私の皆さんへのお願いは
一つは、ウサギさんの里親さんや、怪我したウサギの保護をしてくれる方の募集
一つは、もし余っているペレットや牧草の援助、または安く手に入る方法があれ    ば教えてほしい
一つは、オスメスの別居方法の提案
一つは、こういったトップの方に理解をいただくいい方法

ということです

ほかにも何か、お知恵があったら貸してください


わたしも何かしたいと思い、牧草やペレットを持っていくことにしました。
余っている牧草やフードを送ってくださる方もたくさんいらっしゃいます。
あちこちから、送ってもらうことが 送料などの面で効率が悪いことと、私が牧草を扱っていることから、まとめて安価で仕入れることも可能なので、募金も集めることにしました。

日曜日 初回の譲渡会がありますので、かわいそうな子を里子に迎えたい、手伝いたい、一時預かりができるといった方は ご連絡いただけたら助かります。

この子は背中の毛をむしられてかさぶたができていたラビちゃん

この子たちは、これ以上増やさないため避妊手術をしてもらった子たちです。
2008.11.17 Monday
くろうさぎさんの里親さん決定!
mixiの方でも 里親募集で呼び掛けの書き込みをしましたら
一人の方が、名乗りを上げてくれました。

ウサギを飼ったことのある方で、ちょうど ウサギのお迎えを
考えられていたのだそうです。

今週中には お宅までお連れします。
ご心配いただいた方 ありがとうございました。
2008.10.22 Wednesday
捨てられたクロウサギさん
ずいぶんとブログをさぼってしまいました。 すみません。


塚口でうさぎカフェをされていた こざるさんのブログ
「うさぎ」と「うつわ」
http://usagi-to-utuwa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b902.html
で、大阪で捨てられていた 黒ウサギさんの 飼い主さん募集の記事が載っていました。

なんとしても処分だけは避けたい。
里親さんが見つかるまでの一時預かりが私の方でできないかと
今問合わせ中です。

このブログをご覧の方で、黒ウサギさんと暮らしたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、メール info@n-breed.net もしくは、直接こざるさんのブログ
ご連絡いただけますでしょうか?
黒ウサギさんが幸せになれるよう 条件をつけさせていただいたり、折角お申し出いただいてもお断りさせていただくことがあるかもしれません。
性別や体重など まだわかりませんので、詳しいことが分かり次第、またご報告させていただこうと思っています。
2007.08.10 Friday
うさぎSUMMITが残してくれたもの
お久しぶりです!
あまりの、スパムコメント&スパムトラバの多さにげんなりしていたら、
貴重なコメントもいただいておりました。
すみません。
スパムを消してはじめて気づいた次第です。


うちの子うさぎたちは、みんな新しいおうちに旅立ちました。
それぞれのおうちで、大事にしてもらってるみたいで
うれしいです。

早くも次生まれる子に名乗りを上げてくださる方もいらっしゃって・・

まだ次の予定は未定ですが、みるくに負担にならないようにと思っています。

うさぎSUMMITは、私にいろいろなものを残してくれました。

幸せなうさぎばかりじゃないこと。
実験や毛皮のために、奪われるたくさんの命。
捨てられる命。
虐げられる命。


ネイチャーブリードのお客様で、うさぎSUMMITで初めてお会いしたのですが、NPO法人LOVE&PEACEの代表者でいらっしゃる☆じゃんきー☆さんが、うさぎ伝道師として、立ち上がられました。
大阪府で保護されているウサギさんたちの里親探しをすることをメインに活動を開始されました。

大阪府には警察で保護された動物の一時保護施設があります。
そこでは、動物を保護すると共に、里親さんの募集もされています。

以前にそこからうさぎさんを迎えられたお客様から、そこに残ったうさぎさんのために、牧草とおやつをご注文いただいた事があります。
山奥の施設なのですが、うさぎさんが増えた時は、屋外でも飼育されているとか・・。

☆じゃんきー☆さんが現地に行かれて撮られた写真の中に、私の目を釘付けにした子がいました。


ブルーのロップちゃん。
ちょこじゃないですよ(笑)
こんなかわいい子が、里親さんを待ってるの!?
と、驚きました。

この子を迎えたい。と思いました。
でも、うちにはすでに ちょことみるくがいます。
他の人のおうちに行ったほうが、幸せになれるかもしれない。
☆じゃんきー☆さんには、うちより幸せにしてくれそうな
里親さんが現れなかったら、うちにお迎えしたいとお願いしておきました。

そして、☆じゃんきー☆さんにお願いして、この子達に会いに行ってきました。

施設では、なかなか十分なお世話をするのが難しいようで、私たちはケージやトイレを洗ったり、うさぎさんのブラッシングや爪切りなどお世話をさせてもらいました。
最初ケージに入っている子達を見たときは、寂しそうにうずくまっていたのですが、抱っこしてお世話をしていると、みるみる表情が変わってくるのです。

人馴れしていないうさぎさんが、抱っこさせてくれるだろうか?と、不安もありましたが、アメファジちゃんに時々「ぶぅ!」と怒られたり、ブルーのロップちゃんも、時々不安になって暴れたりしていたのですが、それ以外は大人しくしていてくれました。

その日は、担当の方が午前中しかいらっしゃらないそうで、あまり時間もなかったのですが、アメファジちゃんとブルーのロップちゃんのお世話をして、すべての子に牧草を食べてもらえるように入れて、帰るときには、ケージの中でごろん♪と横になって、すごくリラックスしていいお顔をしてくれたんですよ。

その後、残念ながら このブルーの子は亡くなってしまいました。
詳しいことはわからないそうです。
優しい里親さんが、このブルーの子をお迎えする準備をなさっていました。
☆じゃんきー☆さんから、すごくいい方がこの子を迎えたいとおっしゃってくださってるとお聞きしていたので、私も安心していました。
その矢先に、この子は月へと旅立ってしまったのです。
施設に来るまで、この子がどんな環境にいたかはわかりません。
まだあの子の柔らかい手触りと、うれしそうな顔が忘れられません。

あの子のように、あの施設で亡くなってしまう子を、これ以上見たくありません。


先ほど書いたLOVE&PEACEの里親募集のページで、一人ずつの紹介がされていますので、ぜひご覧くださいね。

そして、かわいくなくなった、飽きた、など 身勝手な理由でうさぎさんをはじめとした動物を、捨てたりしないでください。
うさぎさんを飼いたいと思われる方は、あの場所でやさしいパパママを待っているうさぎさんがいることを知ってください。

LOVE&PEACEではうさぎボランティアも募集しています。

私も施設の子に牧草を食べてもらえるようにご協力していきます。